赤の他人への関心。

奈良と大阪にて、ときわさん(vo)と。写真 by 竹腰康広。
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笑いあり、涙あり、思い出たくさん。
大阪には広い意味で、
「赤の他人との会話」にもリズムがある。
それは「赤の他人への関心」から来る。
いわゆる「人情」がそれだ。
身内にやさしい「田舎っぺ根性リズム」とは正反対の
赤の他人に開かれた「古き良き都会人リズム」がある。
そんな「開かれたリズム」が、
ちょっとやそっとではめげない心の源になってる。
電車内でケータイいじりする人、東京よりはるかに少ないです。