掃除するおじさんと雀鬼。

台風のような大雨と暴風、
昨晩出し忘れた段ボールを
「ごめんなさい!」と叫びながら
ギリギリセーフで回収車に投げ込む。
こんなことしても、こころよくゴミを
積んでくれるおじさんでした。
むかし新宿3丁目の雑居ビルで
警備員のバイトをしていたとき、
色んな人が出入りしてました。
酔っぱらい
フリーター
不法就労の中国人
浮浪者
やくざ
居酒屋のオーナー
電気設備士
空調設備士
解体工
現場監督
ねずみ&ゴキブリ駆除屋
タバコ販促のおねえさん
ひととおり人間観察してたんですが、
その中で、
朝シャッター開けるとともに
待ってるゴミ収集車のおじさん&おにいさんたちが
いちばんすっきりしたきれいな顔してたんですね。
何が言いたいかというと、
この本を薦めたいのです。
「人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学」
桜井章一・鍵山秀三郎 著