花粉のおかげでヤル気と集中力が2割減。
こりゃイカン!ということでアントニオ猪木酒場行ってきました[E:rock]。

ゴングの音で酒場に入場、終電近かったんで
そんなに長いこと居られなかったんですが
ガッツリ闘魂注入してもらいました。
モンゴリアンチョップという名前の
アボカド料理はイケます。
今度はアントン風ビフテキ1.5ポンドに挑戦しようと思います。
しかし、花粉で頭がぼーっとするのも
いいかなと思ってます。
録音のときも鼻水と目のかゆみでぼーっと
ギターを持ってアレンジを考えたりするんですが、
気付いたらこうしてた、ああなってた、という
「無心」が出やすいです。
友だちのTさんはいつも自分によく似合う独特のかわいい服を
着ているので、「どうやって選ぶの?」と聞いたところ
「気付いたら3着くらい手に持ってるんです」とのこと。
無心でかわいい「福」を引き寄せているのか。
となると僕も心当たりがあって、
ぼーっと図書館や本屋さんに行くんですが、
気付いたら数冊本を手に持ってて、
それを見るとたいてい今一番知りたかったことが
書いてある。
「賢い身体 バカな身体」桜井 章一, 甲野 善紀
いま読んでるこの本にはそうやって無心で牌をツモって
20年無敗だった雀鬼・桜井 章一さんの名言が詰まってます。
