今日は昭和女子大の体育館でDOIS演奏。

前にも書いたが、高次脳機能障害の関係の、平たく言えば福祉関係のイベントだ。
とはいえ、今日は単純に、ミュージシャンとして楽しんでしまいました。
共演した中村キタローさん(b)も、某ポップスター氏(vo,g)も素晴らしい演奏で、色んな刺激をもらいました。大きさと、突き抜ける太さと、それからガラス細工のような繊細さもあるんです。エラそうな言い方ですが、僕、中学生のときから音楽家ってそういう人たちの職業だって思っていて、そういう人たちと共演できてうれしかったです。

そして明日から2週間、日本舞踊の西川千麗ヨーロッパ公演が始まる。
これまで京都で数回やったものをそのまま、ローザンヌのオクタゴーヌ劇場とパリの日本文化会館でやる。
演目は古典とオリジナルの新作。そのオリジナルの方にクラシックギターで参加する。琴や尺八、鼓、コントラバスを含めた演奏家と舞台スタッフ総勢20名ほど。
文化庁国際芸術支援事業との名目ゆえ、日の丸を背負っている意気込みでがんばって、いや、楽しんできます。
