最近何かと話題になっている映画。監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグの
「父親たちの星条旗」
見てきました。ワーナーマイカル。毎月1日は入場料1000円均一。
いやあ、すごく良かった。もうすぐ公開の続編「硫黄島からの手紙」は渡辺謙さん主演。「父親たちの〜」のエンドロールのあとに、「硫黄島からの〜」の予告編が流れる。もう、この予告編見たら行くしかない、という予告編への流れ。二本とも見て、初めてこの名画の本当の良さが分かりそうだ。年末年始の浮かれ気分に、このハリウッドらしからぬリアリティがどう食い込むか、プロモーションの成功を心から祈る思いだ。