藤沢にある酒井オーナーの車屋ガッティーナ。

走る、そしてかわいい、それ以外にムダなものが何もない、昭和40年代の三菱車。
ガソリンを食って走る鉄、である。自動車の初期衝動、トポロジー的姿を垣間見た。エンジン音が静かなことに驚く。

原初の野性味を保ったまま、現代に適応したようなプジョー406。話を聞けば聞くほど、コイツもいい車だと思えてくる。
昨日は谷中でライブ。フレームドラムと立岩さん。

朝倉彫塑館。

明日は立冬だ。そういえば今日までの3ヶ月の読書量は過去最高だったかもしれない。そのせいか、新しい鉱脈を掘り当てた、いや、鉱脈の入り口に立っただけにすぎないのだけど、その手がかりとなったキーワードは、
神話と形而上学のつながり
ミルトン・ナシメント
声と臍下丹田
沖縄文化論
体と出会う
でした。分かっているひとには何でもないことかもしれない。自分には大発見だったんですね。
