山小屋に一泊、この日は以前からここに来たがっていたNさんと。
紅葉の始め頃。本当に山の風景は1週間くらいの長さでどんどん変化していく。
庭にすごくきれいなコケが生えていて、この秋に雑草を刈ってからずいぶんコケ勢力が広がってきた。
コケ、ずっと眺めてても全然飽きない。
こういう”ヘンなヤツら”、大好きですね。
もう本能的に、花じゃなく、コケを写真に収めてる。
星もびっくりするくらいの満天ぶりで、来た人みんな感動するんだけど、そんなに興味ない。
中島みゆき「地上の星」の気分、
“地上にある星を 誰も覚えていない 人は空ばかり見てる〜♪”って気分、わかるわかるって感じなんです。
この歌って、みんなは星ばかりだから俺はコケ、みたいなひねくれ根性じゃないですね。
星を見たい人はそれで良いと思う。
僕はもう、一番最初に本能的にコケ見ちゃうんですよ。
ともこさん
そうか〜、ともこさん宅はほんと日なたですよね。冬はあったかそうでいいなあ。
小屋の南側に大きなドングリの木があって、そいつのせいで日陰が出来てるんです。おかげできれいなコケが見れて、ちょっと得した気分ですね。
たぬきとか鹿とか、もうちょっとほ乳類が集まれるような広葉樹を、小屋の周りに増やしたいですね。
Nさん
薪割り&斧修理、おつかれさまでした&ありがとうございました。
おかげさまです。
山の生活お似合いでした、意外と。
もっと都会派かなって思ってたんですけど。
Nさんの東京脱出もそう遠くないでしょう^^。
どうも。Nです。
メートル原器のような場所にご招待(押しかけか…)ありがとうございました。
僕にも君にも(って一緒にしちゃって申し訳ないが)、「アラインメント」が、今必要なんだな~と再確認しました。
良き「POINT OF NO RETURN」(笑)、命の洗濯でした!
あの人のための 自分などと言わず
あの人のために 去り行く事だ
空を飛ぶ事よりは 地を這うために
口を閉ざすんだ 臆病者として
僕が中学の頃、吉田拓郎が歌っていた「人生を語らず」の一節です。
“空を飛ぶ事よりは 地を這うために”ってところが好きなひねくれた子供だったんだけど(笑)、実は割りとちゃんとした嗅覚を持っていたのかも。よしよし。(笑)
とはいえ、星も!苔も!
と、やっぱり基本欲張りなおじさんでした~
苔に枯葉、絵になってます!
私も個人的に苔大好きです。
森に行くと苔がぶわーっと自生してるとこがあって、そんなのを見るととてもわくわくします。もって帰りたいと思うけど、そんなのナンセンスですよね。
苔は生えるべきところに自分で生えるんですよね。
うちにも苔が生えられるような日陰が欲しいです。