薪とおやじは立てろ。

福島の山小屋に二泊三日。
郡山の丹治さんたちが山菜を持って遊びに来てくれた。
よしえさんには薪割りと火起こしの基本を教えてもらった。
家の周りのゴミを拾ったり、薪を割ったり、室内の大掃除をしたり。近所の農家おじいちゃんや、セルフビルドで家を建設中のお隣さんが突然訪ねていらしたり。
今回の三日間は下準備。今年これからこの村で野良仕事しながら、自分の中に鳴ってるリズムが聞こえるまでボーッとしてみる。
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薪は乾くのに何ヶ月もかかる。
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夕方から蛙の大合唱。それでも静か。耳鳴りがするくらい。
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美味い。
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薪ストーブ。夜はまだやや寒い。そのかわり、真夏も30度になることはない。
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ここに5年住んだ神谷君の父が書き残した注意書き。
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風呂も薪。近所の温泉が定休日だったので、二晩とも薪風呂となった。すべては薪と火から始まる。
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近くの即売所は質量ともすばらしい品揃え。玄米の量り売りもキロ300円程度。
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